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ソーシャルビジネス とは?

ソーシャルビジネス

最近少しずつ耳にする事の多くなった、「ソーシャルビジネス」

実際は、どのような事を言うのでしょうか?

<内閣府のソーシャルビジネスの定義>

社会的目的をもった企業。株主、オーナーのために利益の最大化を追求するのではなく、コミュニティや活動に利益を再投資する。

深く根ざした社会的・環境的課題に革新的な方法で取り組む。

<経済産業省中小企業局のソーシャルビジネスの定義>

通常・日々の活動が製品、サービスの提供に関わり、その対価として金銭を受取っている。少なくとも25%の資金を商品・サービスの交換等、商業活動から獲得している。

単なる利潤の追求とは違い、社会的・環境的目的を追求することを原則としている。組織・コミュニティ内にうまれた利益・利潤をさらなる社会的・環境的目的のために再投資する。

定義となるととても難しく感じますが、
フェアトレードも、ソーシャルビジネスの一つの形だと考え、
私自身、ビジネスの仕組みを使って、社会問題の改善・解決に取り組んでいる事を考えると、ソーシャルビジネスと一般的なビジネスの違いは、商品やサービスの選び方だと思っています。

一般の企業は、提供する商品やサービスを、
すでに市場がある者の中から選びます。

一方で、社会企業の場合、
社会問題の改善・解決ができる商品・サービスの提供が前提となるので、
まだ市場のない商品・サービスを提供する事が多いのです。

Girls, be Ambitiousも、モリンガやココナッツオイルの市場が日本になかった時に販売を始めました。

それは、モリンガやココナッツオイルの生産者の持続的な雇用を生み出したいという想いと、健康・美容の商品でもあるので、市場を作り出せるという期待があったからです。

 

よく、「社会企業は難しい」「社会企業は儲からない」事があるのですが、
社会企業であろうがなかろうが、市場がない状態で商品やサービスを提供する事は、
自分たちで市場を作る事なので、すでに市場がある商品・サービスの提供より、難しいのは当たり前なのです。

でも、大変だからこそ、やりがいもあると思っています。

実際に、今、ココナッツオイルもモリンガも日本のお客様に認知され始めていて、市場が日本にできてきた事に、とてもやりがいを感じています。

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