コラム

自然と一体になれる島:バンタヤン島

フィリピンにある7107の島。

その中でも穏やかな自然の表情を見ることができ、

自然と一体になる感覚を味わえる島:バンタヤン島を紹介させて頂きます。

この島には、青年海外協力隊として1年間住んだことがあり、

私のフィリピンのふるさとになっている島でもあります。

バンタヤン島は、セブ空港から飛行機で30分ほどのセブ北部の島です。

この島の特徴は、真っ白なホワイトビーチが続き、

遠浅なので波があまりなく、穏やかな海の景色を観れるところです。

歩いて海の中を散歩できるほど遠浅なので、

お子様からお年寄りまで安心して、海を楽しむことができます。

また、海の中でのヒーリングや自然と一体になる体験が手軽にできる島でもあります。

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バンタヤン島を訪れる観光客は、

ダイビングやサーフィン目的ではなく、

ゆっくりロングバケーションを楽しむ、観光客が多いので、

街の雰囲気も観光地らしくなく、とても落ち着いています。

また観光地でよくある客引きなどもなく、のんびりと過ごすことができます。

穏やかな自然の中で、ゆったりとした時間を楽しむ。

でも、せっかく旅行に来たら料理も楽しみたいところ。

バンタヤン島は、リゾート地という面だけではなく、

様々な種類の魚・貝が取れる漁場としての面も持っていて、

バンタヤン島でしか食べれられない貝や魚を堪能できるんです。

レストランでは、バンタヤン島でとれた新鮮な魚介類で

料理を作ってくれるので、食事の時間も満喫できること間違いなしです。

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セブ市内からは随分離れていますが、

セブに長期滞在されている方には、

週末の旅行先としてとってもオススメの島です。

バンタヤン島への行き方:

<飛行機の場合>

セブ空港〜バンタヤン空港まで30分(週末のみの運行)

詳細:http://www.bantayanisland.org/bantayan_airlines.html

 

<バス・フェリーの場合>
①セブ市のバスターミナル(Noth bus terminal)からハグナヤ(Hagnaya)行きのバスにのり終点のハグナヤ港へ:3時間半

②ハグナヤ港からバンタヤン港行きのフェリーにのり、バンタヤン港へ:1時間

③バンタヤン港についたら、ジープニーやトライシケルなどでリゾート地へ:5分

 

 

 

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この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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