コラム

レトロ&エコな街並み in イロコスノルテ

Girls, be Ambitiousのモリンガ農園のあるイロコス地方。

 

ここはフィリピン最北にある地域で、

日本でゆうと北海道のように、雄大な大地があり、

様々な野菜や農産物がとれる、肥沃な地域です。

 

また、この地域は、

15〜18世紀のスペイン植民地時代の面影が沢山残っていて、

レトロ&エコな街並みがとても可愛く、

女子の心をワクワクさせてくれる場所でもあります。

 

今回、ちょうどイロコス地方の中心地・ラワグ市の市役所前では、

クリスマスデコレーションとして、

とっても変わったデコレーションがありました。

 

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傘をデコレーションに使うというアイディアと、

この色合いがとても可愛くって、思わずたくさん写真を撮ってしまいます。

 

また、イロコスノルテ州庁舎の前には、

また写真を取るにはもってこいのオブジェが。

 

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ちなみに傘のオブジェやも、イロコスノルテのアルファベットのオブジェも、

リサイクルの素材を使って、ポップに仕上げているあたりが、

とってもイロコスノルテらしいんです。

 

というのも、イロコス地域は、1970年代から緑化活動に力を入れており、

毎年、各家庭で10本植林をする活動が行われていたり、

風力発電でこの地域の40%の電力がまかなわれていたりと、

とてもエコな都市だからです。

 

そんなイロコスノルテは、とても自然豊かで

レトロな建造物に、家庭ガーデニングのブーゲンビリアだとっても

似合う、素敵な街です。

 

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日本では全然知られていないイロコス地域ですが、

日本人の方が好きになるポイントが沢山の素敵な場所なんですよ。

 

またアクセスもしやすく、

イロコスノルテの州都:ラワグには、空港があり、

マニラ空港→ラワグ空港は1時間で移動できるんです。

 

イロコスノルテのレトロ&エコな街並みを、

ぜひ楽しんでみてください。

この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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