コラム

世界遺産の街:ビガン/フィリピンイロコススール州

Girls, be Ambitiousのモリンガ農園(イロコスノルテ州)から南に2時間。
世界遺産の街:ビガンにたどり着きます。

 

ビガン地区という場所は、街ごと世界遺産の場所。

スペイン植民地時代の町並みがそのまま残り、一歩この地区に入ると、16世紀にタイムスリップしたかのようです。

 

 


フィリピンはビーチリゾートのイメージが大きですが、

教会や旧市街など世界遺産に登録されている歴史遺産も多く、

歴女も注目のスポットでもあります。

 

いつもの時の流れを変えて、
ゆっくり流れる時間を楽しむというのも、素敵な時間の使い方ですね。

 

ビガン世界遺産

ゆっくりとした時を過ごすことは、
もちろん心のゆとりを取り戻して、気分をリセットするには、
とても効果的です。

 

でも、それだけではなく、美容効果もあるんです。

ゆっくりとした時間を過ごすことによるビューティー効果

 

私たちの日常のオンとオフは、

自律神経でゆうと交感神経(オン)と副交感神経(オフ)と言い換えられます。
交感神経が活発な状態(オン)だと、ストレス状態となり、血管が収縮し、血流が悪くなってしまいます。
一方で、副交感神経が活発な状態(オフ)だと、リラックス状態となり、血管が広がり血流がよくなります。
血流がよくなると、くすみが改善され、皮膚のターンオーバーを促します。
そのため、ゆっくりとした時を過ごし、ゆったりおうどうすることは、美肌効果をもつと考えられるのです。

 

 

ビガン世界遺産教会

時の流れをゆっくり感じられるビガンの街。
ぜひ、旅の候補に入れてもらえたら嬉しいです。

ビガンへの行き方:
①フィリピンの首都マニラからバスで8時間:600ペソ〜1,000ペソ
(数時間に一本、Sleeping busという、寝ながら移動できるバスあり)
②マニラ空港から飛行機でラワグ空港へ(45分)
ラワグ空港からバスで2時間
(マニラ空港→ラワグ空港は、フィリピンエアラインが毎日1-2便就航)

この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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