モリンガ

種から守る【品質】

以前、遺伝子組換えのフェアトレードで、
お話しさせて頂いた、遺伝子組換えの話。

モリンガもココナッツオイルも、
遺伝子組換えの種から育った商品が、一般的に流通していているのですが、
どの商品が遺伝子組換えなのかどうか、
お客様が商品を買う時には、調べる事が出来ない現状があります。

日本の食品表示法の現状

現状、日本では食品表示法の表示義務外となっていて、
大豆など一部の食品のみ遺伝子組換えかどうか明記すれば、
他の商品は、表示をしなくてもよい事になっています。

なので、一般の消費者からすると、各素材が遺伝子組み換えかどうか、
確認する事は難しく、さらに素材を使っているメーカーも
オーガニックかどうかは確認しても、遺伝子組み換えかどうかは
確認していない事が多いです。

 

有機=非遺伝子組換え、ではありません。

日本では、食品の有機認証があり、
その認証制度の項目の中に、非遺伝子組換えの種ではない事、
とは記載されています。

しかし、そもそも現存するその作物の種が遺伝子組換えしかない、
など、在来種がないという申請をした場合は、
遺伝子組換えの種でも有機認証を取る事が出来てしまうのです。

 

遺伝子組換えかどうかの見分け方

どうしたら、遺伝子組換えなのか、そうでないのか、
見分ける事ができるのでしょうか?

以下の状態では、
メーカー側の誠実性に頼らざるを得ない状況です。

だからこそ、私たちは、
「非遺伝子組み換え」かどうかの管理を徹底し、
非遺伝子組み換えの在来種・古来種の種からできた植物のみで、
商品作りを行っています。

透明性・信頼性の高い情報をお客様にお届けする事も、
”フェアトレード”の基本だと考えます。


【オーガニック・無添加・フェアトレード・非遺伝子組み換えのスーパーフード
】

 

この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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オーガニック・無添加・フェアトレードの モリンガ

Girls, be Ambitiousのモリンガ商品


オーガニック・無添加・フェアトレードの モリンガ 商品


Girls, be Ambitiousのモリンガ商品(モリンガパウダー , モリンガティー , モリンガオイル)はフィリピンで生産者が丁寧に時間をかけて作り上げています。

 

モリンガ商品の詳細

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