ビーガン(ヴィーガン)とモリンガ

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ビーガン(ヴィーガン)とは?

ビーガンという言葉は、1944年イギリスでビーガン(ヴィーガン)協会(The Vegan Society)が設立された際に命名されたとされています。

ベジタリアンとは様々なタイプの菜食主義者の総称ですが、ビーガンは卵や乳製品を含む、動物性食品をいっさい口にしない「完全菜食主義者」のことです。

さらに、食だけに限定するのではなく、身の回りのものからできるだけ動物由来のものを避けることで動物の命を尊重する「エシカル・ビーガン」の人たちもいます。

様々なタイプのビーガン(ヴィーガン)

一言でビーガン(ヴィーガン)とはいえ、いくつかタイプがあります。

エシカル・ビーガン:食品だけでなく、レザーや毛皮などの動物製品も使用しない

ダイエタリー・ビーガン:衣料品などにはこだわらないが、食品は動物性のものを食べない

フルータリアン:果物など収穫により植物を殺さないものを食べる

ビーガンにも考え方によってタイプが分かれますが、動物愛護と地球環境がキーポイントのようです。

モリンガとビーガン(ヴィーガン)

ビーガン生活で口にする植物性の食品。

植物性の食品だけだと、どうしてもタンパク質が取れにくいなど、栄養が偏ってしまうこともあります。

そんな時に、豊富なタンパク質含め、90種類の栄養成分を含んだモリンガが、栄養バランスを整える、大きなサポーターとなってくれるんです。

簡単に使えるモリンガパウダー

モリンガパウダーは、いろんな料理にふりかけるだけの、簡単に使える栄養満点の調味料。

いつもの食事にちょっと加えるだけで、栄養バランスを整えてくれます。

ビーガン(ヴィーガン)の方でなくても、外食が多くて栄養バランスが気になる方にも、モリンガパウダーはオススメです。

<オーガニック・無添加・フェアトレードのモリンガパウダー>

モリンガパウダーのネットショップ

この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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