フィリピンのバレンタインデー事情

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2月14日はバレンタインデー。
世界中の国で祝われているバレンタインデーですが、
国によって、プレゼントやプレゼントを贈る相手が違うようです。

フィリピンでは、バレンタインデーのプレゼントの定番は、バラやテディベアなどのぬいぐるみなのです。

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伝統的には、バラも赤いバラがほとんどでしたが、

今は色んなカラーのバラや、他のお花を贈る人も増えてきました。
また、テディベアも、最近では色んなぬいぐるみがプレゼント用に販売され、

その他、アクセサリーなど高級なものへと、

バレンタインデーのプレゼントは変化しているように思います。

そして、プレゼントする相手は日本とは違って、

愛する人に(女性から男性に、男性から女性に)だけではなく、

家族にもプレゼントします。
フィリピンでは、バレンタインデーで伝える”愛”は、

男女間の愛だけではなく、家族への愛も含まれるんですね。

フィリピンのバレンタインデーの素敵だなと思うところは、

プレゼントだけではなくって、渡す相手に、

日頃の感謝の気持ちや愛をちゃんと、伝えている事。

今年のバレンタインデーは、男女関係なく、愛する人・家族に、

日頃の感謝を込めて、プレゼントや感謝の気持ちを伝える、

そんな日にしてみませんか?

この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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