何もなくても豊かな島:カオハガン島

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「何もなくても豊かな島」

物質的に豊かでなくとも、

心の豊かさ、自然の豊かさが溢れる島。

私たちにとって、お金より大切な物を教えてくれる

素敵な島がセブにあるんです。

その場所は、セブ空港のあるマクタン島からボートで40分ほど言ったところにある

カオハガン島。

600人ほどが住むカオハガン島は、

日本人の方(会社)が島を購入して、

もともと住んでいる人々が何もなくても豊かな生活ができるよう、

様々な事業や取り組みをしている島です。

そもそも、何もなくても豊かになるためには、

自給自足が島でできるようになるように、衣食住を自給し、

仕事も自分たちで生み出すことが必要です。

そこで、この島にはもともとあった漁業の仕事に加えて、

宿泊施設の運営、

カオハガンキルトなどの工芸品作り、

そしてココナッツオイル、ミネラル塩などの特産品作りなど、

自分たちで仕事を生み出しています。

衣食住と職にも満たされているカオハガン島は、

とってもゆったりとした時間が流れ、

人もゆったりと過ごしています。

カオハガン島には宿泊したり、

アイランドホッピングで立ち寄ることの出来ます。

フィリピンのリゾート地よりも、さらにゆったりとした

時間の流れるカオハガン島。

この島にいると、本当の豊かさを教えてもらえる気がして、

忙しい日々をリセットするにはとてもオススメの場所です。

カオハガン島ホームページ:http://www.caohagan.com/

カオハガン島の本:何もなくて豊かな島―南海の小島カオハガンに暮らす (新潮文庫)

この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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