乾燥の季節におすすめ!モリンガシードオイル

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少しずつ寒さが増しているこの頃。
お肌の保湿。気になっている方は多いのではないでしょうか?

お肌の乾燥が気になり、保湿が大事な時期に入って、
私が自信を持っておすすめできるフィリピンからの保湿アイテムは
「モリンガシードオイル」しかない!という事で、
今日はモリンガシードオイルのお話を。

モリンガシードオイルとは?

まず、モリンガとはフィリピンやインドなど暖かい地域に植生するワサビノキ科の植物。主にモリンガの葉っぱを現地ではスープなどに入れて食べています。
モリンガの葉には90種類以上の栄養成分が豊富に含まれいて、「スーパーフード」と言われる植物の中でも、栄養成分の豊富さで随一のハーブです。

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[写真:右からモリンガの葉、モリンガシードオイル、モリンガの種]

モリンガシードオイルとは、 モリンガのシード(種)を圧搾し、オイルだけを抽出したものです。
モリンガの種には、発芽に必要なエネルギーと栄養が詰まっているので、 モリンガの種を食べる人もいるのですが、美容効果も抜群で、実は10年以上前から、欧米のコスメブランド:シャネルやランコムなどもモリンガシードオイルを使った美容クリームを販売しています。

さらに近年では、モリンガシードオイルや、モリンガシードエキスを使った商品を
販売しているブランドは増えていて、 John Master Organic, HANA ORGANIC, AMRITARAなど、オーガニックコスメブランドも使用している、実は隠れたスーパー美容オイルなのです。

モリンガオイルの美容効果 

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モリンガシードオイルの栄養成分の中で、特に美容効果の高い栄養は3 つ.。

①オレイン酸
70%近くのオレイン酸を含んでおり、オレイン酸は他の不飽和脂肪酸よりも酸化されにくいのが特徴。
皮脂に最も多く含まれている脂質であるため、肌になじみやすく、乾燥を防ぎ、肌をなめらかに保ってくれる栄養成分。

 

②パルミチン酸
ビタミンAを安定させてシワを抑えてくれ、過剰な皮脂分泌を抑えて、ニキビをできにくくしてくれる成分  

 

③ベヘン酸 
乳化剤の役割を果たし、他の栄養成分を導入してくれるブースターの役目を果たします。見た目にはお肌にハリと潤いをあたえてくれる栄養成分

そのほか、ビタミンA、C、アミノ酸等の栄養素がたっぷり含まており、、他の栄養をお肌にきちんと浸透させる働きがあります。 

モリンガシードオイルの使い方

夜にモリンガシードオイルを洗顔後の1ステップ目に使って、 その後からいつもの化粧水や乳液などを使えば、モリンガシードオイルがブースターの役割を果たしてくれ、翌朝のお肌のふっくら・ハリ感を楽しんで頂けるオイルです。 

さらに、Girls, be Ambitiousのモリンガブリリアントビューティーオイルは、
モリンガシードオイルに「サンパギータ精油」を加え、お肌をふっくらとさせるエモリエント作用を高めた美容オイルです。

※サンパギータとは、ジャスミンの仲間でフィリピンの国の花。 花言葉「永遠の愛を誓う」と言われ、純粋で柔らかく、女性性の高い香り。詳細はこちら

 

モリンガシードオイルとサンパギータ精油。
フィリピン随一の美容効果の高さを誇る植物を組み合わせて作った、モリンガブリリアントビューティーオイル

Natural Beauty 大国フィリピン!の本領を実感して頂ける美容オイルです。
フィリピンに数ある美容オイルの中でも、これからの季節にはとてもおすすめな美容オイル:モリンガシードオイル。
ぜひ皆さんも試してみてください!

【女性の美活力を高める:モリンガブリリアントビューティーオイル

この記事を書いた人
山田麻樹(やまだまき)
GBA代表/モリンガホリスティックドクター
2004年、初めて行ったフィリピンで、その自然の豊かさと人の温かさに感銘を受け、それから13年間、ボランティア、観光、青年海外協力隊など様々な方法でフィリピンに関わり、2012年に本当のフィリピンを伝えるため、Girls, be Ambitiousを設立。モリンガを使った食品・化粧品を開発するとともに、モリンガを使った健康法美容法を研究、日本、フィリピン両国でセミナーを行い、モリンガの様々な活用方法と健康・美容効果を広めている。
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